This photo was taken 1 years ago using a Ricoh GR Digital 3.

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GRデジタルⅢを使いこなすぞ【絞り値とは】

   ↑  2011/11/10 (木)  カテゴリー: 写真;GRデジタルⅢ
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絞り値について学んでみた。

光が通る量を調節する値。絞りを開放するほど光量が増えていき、逆に閉じる(絞る)と減る。また撮影距離が一定の場合、絞り値によって被写界深度(ピントの合う範囲)が変化する。絞り込むと広い領域にピントが合い、開放すると一部だけにピントが合う。ちなみにGRレンズの性能がもっとも良く現れるのは、(シャープネスという意味では)開放のF2.4~F4の間。なかでもF3.5からF4くらいがベスト、とのこと。



GR-DIGITAL試し撮りから引用しました。

こちらも参考になります。
絞り値、シャッター速度、被写界深度の関係を覚えよう!

ちょっと複雑な話になってしまいましたが、簡単にいうと絞りはボケのコントロール、シャッタースピードはブレのコントロールを行うもの、と覚えておいてください。ただし、だからといって「ピントを奥まで合わせたいから絞りをF16にして、ブレないように1/4000秒で撮影する」と勝手に決めることはできません。そこには「適正露出」というものがあるためです。撮影した写真が明るすぎや暗すぎではなく、ちょうどよい明るさになっている状態が適正露出です。撮影感度がISO100の場合、晴天の日中ならば1/250秒でF8というのが、基本となる適正露出の組み合わせです。この状態を基準として、絞りを絞ってレンズを通る光の量を少なくしたら、シャッタースピードを遅くして露光時間を長くし、撮像素子に当たる光の量を多くしてあげなければなりません。逆に、シャッタースピードを速くして撮影したいのならば、絞りを開けて光が通る量を増やす必要があります。引用



プロが教えるデジカメ撮影術 絞りとシャッタースピードが重要なのはどうして?より引用

なるほど、シンプルで分かりやすい。
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