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11/12シーズン2-4日目志賀高原

   ↑  2012/01/10 (火)  カテゴリー: 11/12シーズン
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先週の3連休(実は3連休では無かったが土曜日有休を取り)、また志賀高原に出向いた。

目的は、シーズン初めのおさらいにスクールに入るため。

当初は杉山スクールを狙っていたが、初日の受付時間までに志賀高原にたどり着くのが困難なため、SAJの一般レッスンに切り替えた。

SAJ だと、やはりジャイアント校かなと考え、宿をベルグに取り(当日電話したら、偶然空きが出たとのことで)ジャイアントに向かった。

ジャイアントでは、全日本学生チャンピオンスキー大会が開催中で、コースが半分以上規制された状態。

写真 12-01-07 13 03 55

日曜日は大回転、月曜日はスラロームが行われていた。

写真 12-01-09 8 53 29

あの硬い急斜面で大回転とは。。

スクールの先生が研修会などで出払っていて、生徒が7人と多くなってしまった。
でも、ハードなジャイアントでの教えはシーズン初めに冷水を浴びたような感じ。いきなり目が覚めた。

不思議と、最初は全く歯が立たなかったジャイアントの硬い急斜面も、スクールの最後の方では、何とかセーフティながらも、ターンをつなげて降りて行く事が出来るようになった。

滑れなかった斜面が、スクールの後で滑れるようになると、なんか感激。

ちなみに、いつもの動画ですが。
教わった急斜面での滑りのイメージを、一の瀬の緩斜面(インチキ、何故にジャイアントでないのか)で 滑ってみました。



教わった事は。。

• 早く斜滑降に入って行く事(いつまでの角付けをしない。必要最小限の角付けの斜滑降)
 →これが、ターンの抜けになる。横移動が早いとかっこいい。
•そのためには、早くターンを仕上げることが必要。

•早く仕上げるには、
 ① 胸の向きは斜面の5m前をさすように
 ② 斜滑降の中央くらいで、目線と身体を次のターン方向に向ける
 ③ 脚が後ろからついてくるような感じで。内側の身体を脱力させる。
   エッジをすぐに立てずに、腰を下げるような感じで脚を外にだす。
   (最初は、斜め下45度でも良い、徐々にフォールライン、その上にしていく)

余裕がある斜面では、スケーティングの延長線上でターンを考える。
内脚の外エッジからとらえられるようになる。
練習では上半身を大きく使う事。




ちなみに、小回りの練習はやりませんでしたが、念のため、動画をアップしておきます。
これは、焼額の急斜面で滑ったので、かなり上半身が 被っていますが、個人的にはこのくらいで良かったのではと思っています。
でも、エッジが外れていないのに、頭から入っているから、途中でつんのめっていますね。
これは良くあるんだよな。


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