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自分、不器用ですから外脚一本で行かしてもらいます

   ↑  2011/12/25 (日)  カテゴリー: スキー・インライン技術
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外脚従動。。また、新しい言葉が出てきた。
昔は、”男は黙って外脚!”だったのに。。

”自分、不器用ですから外脚一本で行かしてもらいます”は通用しない。
まあ、飽きさせないという意味では楽しいのかもしれない。

そこで、昨年浦佐で教わった事を振り返り、再度、自分の中で咀嚼してみた。

【イメージ】

自分から力を雪面に働きかけるのではなく、雪面からの抵抗を受けてバランスを取って行く。
結果、働く力の大きさや向きが一定な「静荷重」になる。



【そのためには】

そのためには、内脚の外旋を使い、高い方に位置するスキーを低い方に動かす。

次の外脚が高い位置にある時には、体の軸が外脚から頭まで通っている事を意識し、内の股関節を緩め、内脚荷重の意識(親指を少し反らす)でターンに入っていき、そのとき、山脚の股関節は伸展させることで雪面のコンタクトを保つ。

後半は、外脚を曲げて荷重する事をせずに、体の前に伸ばしたまま外脚が自然に戻ってくるようにする。高速になるほど、自然と早く外脚で捉えられるようになる。
ズレに乗っていく、ルーズな感じが正解。

ターン中は、”内が主に導く”、”外がそれに従って働く”という対の関係で運動が行われる。



【荷重ポイント】

荷重ポイントは、内脚、外脚ともかかとで、ターンの始動時の内脚は、かかと荷重でないと上手く入っていけない(トップを軽くしないと、内脚の外旋が出来ない)。
また外脚は、ターン後半、かかと荷重でないと上手く仕上がらないし、次のターンにダイレクトに入っていけなくなる。

ターン後半は、体が山側に倒れて、次のターンに入っていけないのでエッジを立てすぎないこと。ターン後半に外脚の小指側を意識してあげることでこれを防げる。

荷重ポイントは、ターン中になるべく変わらない意識で、ターン中にずっと荷重している感じ。
ターンの切り替えは、前にいかずに、かかとからかかとのイメージで横移動する。

かかと荷重にするには、今までのイメージよりもかなり後ろのイメージであり、ブーツのベロは押さない。特に外脚。内脚は若干ベロを押すときもある。

荷重ポイントを探すには、クローチングで滑ってから、その荷重ポイントを変えずに大回りする、ブーツの後ろによっかかってから体を戻して、かかとに体重がかかる部分で止めるなどの方法がある。後ろから、ブーツのベロを押すのは良い。かかと荷重ですねが入っているのが理想。



【ターンの調整】

内脚の外旋が遅いと、外脚と内脚がバラバラになる。この外旋でターンの大きさを調節する。

外脚の角付けを弱めるタイミングを早くする、そして横滑りで下に落ちて行く、その後、ストックを付いて次のターンに入っていく。
ストックのタイミングは遅く。



やはり、内脚の外旋がキーですね。
浦佐ではあまり上手く出来なかったな。
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