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浦佐で教わった事@備忘録①

   ↑  2010/12/31 (金)  カテゴリー: スキー・インライン技術
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年末に浦佐で教わった事を忘れない様にメモしておきます。
目から鱗でした。


自分から力を雪面に働きかけるのではなく、雪面からの抵抗を受けてバランスを取って行く。

そのためには、内脚の外旋を使い、高い方に位置するスキーを低い方に動かす。
次の外脚が高い位置にある時には、体の軸が外脚から頭まで通っている事を意識し、内の股関節を緩め、内脚荷重の意識でターンに入っていき、後半は、外脚を曲げて荷重する事をせずに、体の前に伸ばしたまま外脚がくるようにする。高速になるほど、自然と早く外脚で捉えられるようになる。
ズレに乗っていく、ルーズな感じが正解。

荷重ポイントは、内脚、外脚ともかかとで、ターンの始動時の内脚は、かかと荷重でないと上手く入っていけない。また外脚は、ターン後半、かかと荷重でないと上手く仕上がらないし、次のターンにダイレクトに入っていけなくなる。

ターン後半は、エッジを立てすぎないこと。体が山側に倒れて、次のターンに入っていけないので。ターン後半に外脚の小指側を意識してあげることで防げる。

荷重ポイントは、ターン中になるべく変わらない意識で、ターン中にずっと荷重している感じ。
ターンの切り替えは、前にいかずに、かかとからかかとのイメージで横移動する。

かかと荷重にするには、今までのイメージよりもかなり後ろのイメージであり、ブーツのベロは押さない。特に外脚。内脚は若干ベロを押すときもある。

荷重ポイントを探すには、クローチングで滑ってから、その荷重ポイントを変えずに大回りする、ブーツの後ろによっかかってから体を戻して、かかとに体重がかかる部分で止めるなどの方法がある。後ろから、ブーツのベロを押すのは良い。かかと荷重ですねが入っているのが理想。

内脚の外旋が遅いと、外脚と内脚がバラバラになる。この外旋でターンの大きさを調節する。

外脚の角付けを弱めるタイミングを早くする、そして横滑りで下に落ちて行く、その後、ストックを付いて次のターンに入っていく。
ストックのタイミングは遅く。

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