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This photo was taken 1 years ago using a Ricoh GR Digital 3.

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第33回東京都スキー技術選手権大会結果

   ↑  2012/01/30 (月)  カテゴリー: スキーネタ・お得情報
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週末に車山で行われた第33回東京都スキー技術選手権大会の結果がHPにアップされていました。

女子決勝リザルト

男子決勝リザルト

天気が良く、雪も良かったのではないでしょうか。

女子はともかく、男子はリザルトに年齢も入れてほしい。

若い人は出てきているのかな。ちょっと心配。
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2012/01/30 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

GRデジタルⅢのカメラケースを買った

   ↑  2012/01/29 (日)  カテゴリー: 写真;GRデジタルⅢ
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以前、このブログで書いた記事↓
リコーGRデジタルⅢのカメラケースについて

のように、GRデジタルⅢのカメラケースをずっと悩んでいた。

散々迷った挙げ句、リコーの純正のソフトケースGC4に決めた。

アマゾンで、ネックストラップと一緒に買って、約10000円くらいだった。

RICOH ネックストラップ ST-3RICOH ネックストラップ ST-3
(2009/12/18)
リコー

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RICOH ソフトケース GC4RICOH ソフトケース GC4
(2009/08/05)
リコー

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付けてみるとこんな感じ。
写真 12-01-29 21 20 49

かなりビンテージ感が増して、持った感じも構えやすくなったと感じた。


写真 12-01-29 21 22 14

こ、これはもう、デジカメの雰囲気ではない。。
写真 12-01-29 20 53 49

今年から、使いまくるための準備です。

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2012/01/29 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

11/12シーズン5日目やぶはら高原

   ↑  2012/01/29 (日)  カテゴリー: 11/12シーズン
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今日は、ホームゲレンデとも言えるやぶはら高原スキー場に。

木曽で少ない勝ち組のスキー場
ここと、きそふくしまは客足が減っていないと思う。

天気は良かったけど、めちゃくちゃ寒くて。
さつき食堂のおばちゃん曰く、今日の朝はー17度だったとの事。
天気が良かったので放射冷却現象が起こったのだろうか。

スクールの上の駐車場に止めて、ゲレンデに入って行った。


空気も澄んでいたので、第三のリフトを降りたところから、遠く穂高連峰も頭を 見せていた。



今日は、テククラの検定がやっていて、受験者は両方合わせて15名程度かな。
第三でほとんど種目をこなしたと思う。

二コブはめずらしく圧雪されていたしね。

合格者が何人いたかは、チェックしなかったけど。
皆さん頑張って滑っていました。

フリーの前走だけ、 iPhoneで撮ったので参考まで。

やはり、先生の滑りは柔らかい!


やっぱり良いスキー場だなと実感しました。

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2012/01/29 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

GRデジタルⅣパーフェクトガイド

   ↑  2012/01/27 (金)  カテゴリー: 写真;GRデジタルⅢ
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GRデジタルⅢを買って半年、イマイチ、基本的なカメラの知識がないので、どのような設定で撮るとどうなるのかが分からず、単純にオートやマクロ機能しか使っていなかった。

そこで。。

何か分かりやすいGRデジタルの本を買おうと考え、いろいろネットで調べてみると、この本が評判が良かった。

RICOH GR DIGITAL IIIパーフェクトガイド (SOFTBANK MOOK) RICOH GR DIGITAL IIIパーフェクトガイド (SOFTBANK MOOK)
(2009/10/29)
デジタルフォト編集部

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ただ、既に売り切れで、中古でも3900円もする。(アマゾンで)

さすがにちょっとばからしいなあと思い。

今日、帰りの新幹線を待つ小田原の三省堂で、この本を見つけた。


リコー GR DIGITAL IV パーフェクトガイド (インプレスムック DCM MOOK)リコー GR DIGITAL IV パーフェクトガイド (インプレスムック DCM MOOK)
(2012/01/23)
デジタルカメラマガジン編集部

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確かにⅣ用なので、新しく追加された一部の機能も載っているが、ほとんどⅢのガイドとして問題なく使える。
また、とても分かりやすい。

露出とか、絞りとか、シャッタースピードとか。。やっと頭の中が整理出来た。

確かにネットでも十分情報は得られるのだけど、何か本でないと頭の中に入って行かない感じがある。

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2012/01/27 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

11/12シーズン2-4日目志賀高原

   ↑  2012/01/10 (火)  カテゴリー: 11/12シーズン
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先週の3連休(実は3連休では無かったが土曜日有休を取り)、また志賀高原に出向いた。

目的は、シーズン初めのおさらいにスクールに入るため。

当初は杉山スクールを狙っていたが、初日の受付時間までに志賀高原にたどり着くのが困難なため、SAJの一般レッスンに切り替えた。

SAJ だと、やはりジャイアント校かなと考え、宿をベルグに取り(当日電話したら、偶然空きが出たとのことで)ジャイアントに向かった。

ジャイアントでは、全日本学生チャンピオンスキー大会が開催中で、コースが半分以上規制された状態。

写真 12-01-07 13 03 55

日曜日は大回転、月曜日はスラロームが行われていた。

写真 12-01-09 8 53 29

あの硬い急斜面で大回転とは。。

スクールの先生が研修会などで出払っていて、生徒が7人と多くなってしまった。
でも、ハードなジャイアントでの教えはシーズン初めに冷水を浴びたような感じ。いきなり目が覚めた。

不思議と、最初は全く歯が立たなかったジャイアントの硬い急斜面も、スクールの最後の方では、何とかセーフティながらも、ターンをつなげて降りて行く事が出来るようになった。

滑れなかった斜面が、スクールの後で滑れるようになると、なんか感激。

ちなみに、いつもの動画ですが。
教わった急斜面での滑りのイメージを、一の瀬の緩斜面(インチキ、何故にジャイアントでないのか)で 滑ってみました。



教わった事は。。

• 早く斜滑降に入って行く事(いつまでの角付けをしない。必要最小限の角付けの斜滑降)
 →これが、ターンの抜けになる。横移動が早いとかっこいい。
•そのためには、早くターンを仕上げることが必要。

•早く仕上げるには、
 ① 胸の向きは斜面の5m前をさすように
 ② 斜滑降の中央くらいで、目線と身体を次のターン方向に向ける
 ③ 脚が後ろからついてくるような感じで。内側の身体を脱力させる。
   エッジをすぐに立てずに、腰を下げるような感じで脚を外にだす。
   (最初は、斜め下45度でも良い、徐々にフォールライン、その上にしていく)

余裕がある斜面では、スケーティングの延長線上でターンを考える。
内脚の外エッジからとらえられるようになる。
練習では上半身を大きく使う事。




ちなみに、小回りの練習はやりませんでしたが、念のため、動画をアップしておきます。
これは、焼額の急斜面で滑ったので、かなり上半身が 被っていますが、個人的にはこのくらいで良かったのではと思っています。
でも、エッジが外れていないのに、頭から入っているから、途中でつんのめっていますね。
これは良くあるんだよな。



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2012/01/10 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

検定員はプレターンを見てる?

   ↑  2012/01/06 (金)  カテゴリー: スキー・インライン技術
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その昔、検定員に聞いた事がある。

「滑りのどのあたりを集中して見るのですか?」と。。

検定員曰く、

「プレターンでだいたい点数をつけるね。」

と言っていた。

残りのターンは、良ければその点数(プレターンでつけた)からプラスするし、悪ければマイナスしていくとの事。
あくまで、その受験生の基準点は、プレターンもしくは1ターン目で決めてしまうらしい。

全ての審査員がそうではないと思うが、確かに、人の動画を見ていると、実はプレターンが一番分かりやすい事が分かる。

何が分かりやすいかというと、”その人が何をしたいのか”、つまり”滑りの運動をどう考えているのか”が如実に現れるからだ。
後半になってスピードが出てくると、ごまかしが効きやすく、動作が早くなるので、”何をしたいのか”が分かりにくくなっていく。


例えば、これは 志賀ジャイアントでの前走の方のプレターンをスローで再生したものであるが、



どのようにターンに入って行こうとしているかが、非常に分かりやすい。


ちなみに、これは五竜での前走の方のスロー



スピードがついていないので、きちんと運動をしないと身体の傾きが出ない。
これだけ、傾ける事が出来ているということは、正確な身体の使い方が順番通りに出来ているということだ。

意識をプレターンに絞って、まずはこれを真似るところから始めるのも良いかもしれない。


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2012/01/06 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

スライディングのイメージが今になって

   ↑  2012/01/03 (火)  カテゴリー: スキー・インライン技術
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もう、五年程前かな、志賀でスクールに入った時に、ターンのイメージというか練習として、¨スライディングのような感じ¨と教わったことがある。

要は、斜滑降をしてきて、スライディング(ターン)、そしてまた斜滑降と言った感じにつながって行く。

当時、直ぐに友達とスライディングの練習をしたが、これがまったく上手くできず…

昨年、志賀のジャイアントでのブライズテストの前走を見て(このブログでも動画をアップしている)、この滑り方だと思った。

先日、志賀で初滑りをした時に、このスライディングのイメージを分かりかけた気がした。

スライディングをする準備の姿勢が大事だという事。

今度、図解しておきたいが、一般的にスキーで言われている¨くの字姿勢¨と逆のくの字を、スライディングの前に一瞬作る。

そうすると、スライディングをした時に、きれいなストレート内倒が出来上がる。ターン前半の形としては良い。

これが、体が真っ直ぐのまま、脚からスライディングさせると、一般的なくの字姿勢になってしまい、体全体でスキーを押せるポジションではなく、古い滑り方になってしまう。

ちなみに、この¨逆くの字姿勢¨を作る時には、内脚のかかとに荷重ポイントを持ってきておき、内脚の外旋を使いながらスライディングをすると上手くいくと思う。


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