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This photo was taken 1 years ago using a Ricoh GR Digital 3.

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奥志賀高原

   ↑  2011/12/26 (月)  カテゴリー: 写真;GRデジタルⅢ
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雪には機能があると思う。

光を拡散反射させることと、音を吸収すること。

R0010341.JPG
This photo was taken on December 23, 2011 using a Ricoh GR Digital 3.

これらの機能で、雪は単なる化粧以上の、人間の五感に訴える空間を作り出す。


雪がしんしんと降るとは良く言ったもので。。

「しんしん」を漢字で書くと「深深」または「森森」となり、意味は、あたりがひっそりと静まりかえっている様、静かに奥深くしみとおっていく様を表す擬音語らしい。

R0010340.JPG
This photo was taken on December 23, 2011 using a Ricoh GR Digital 3.
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2011/12/26 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

普段のブーツのお手入れどうしていますか

   ↑  2011/12/26 (月)  カテゴリー: スキーに関するマテリアル
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スキーブーツの普段のお手入れはどうしていますか?

インナーに湿気が溜まったまま、ほっておくと雑菌が繁殖し、臭いの元となります。
インナー自体も長持ちしません。

僕は、以前は、なるべくインナーを外して、毎週、部屋の中で乾かしたりしていたのですが、インナーの取り外しもかなり力がいるので、面倒だし、これを繰り返すのもインナーの劣化につながるなあと考えていました。

それで昨年買ったのが、レグザムの”リフレッシングキーパー”(いわゆる乾燥剤)です。

R0010352.JPG

今は、スキー場で滑り終わった後、すぐにこの”リフレッシングキーパー”を中に入れておき、車の中である程度、乾燥させておき、家に着いたら、ブーツと”リフレッシングキーパー”を別々にファンヒーターの近く(あまり近くだと危険!!)に置いて乾かしています。


次の週にスキーに行く時には、この乾かした”リフレッシングキーパー”をブーツに入れた状態で、スキーバックの中に放り込みます。

R0010351.JPG

タナベスポーツさんや石井スポーツさんの通販で2000円弱で買えます。

面倒くさがりの人には重宝します。

スキーブーツ専用乾燥剤
● 乾燥剤(B型シリカゲル)がインナーの湿気を取り、ベストコンデシションを保ちます。
● 袋生地のバイオシル加工(抗菌防臭加工)が、繊維上の細菌の増殖を防ぎます。
●B型シリカゲルは自動的に吸水・放出を行います。長期に持続性があるだけでなく、潮解性もなく、安全に使用できる乾燥剤です。
● 乾燥剤の効力が弱い場合は、天日で乾かすと吸水力が復元し、繰り返し使用できます。引用



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2011/12/26 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

自分、不器用ですから外脚一本で行かしてもらいます

   ↑  2011/12/25 (日)  カテゴリー: スキー・インライン技術
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外脚従動。。また、新しい言葉が出てきた。
昔は、”男は黙って外脚!”だったのに。。

”自分、不器用ですから外脚一本で行かしてもらいます”は通用しない。
まあ、飽きさせないという意味では楽しいのかもしれない。

そこで、昨年浦佐で教わった事を振り返り、再度、自分の中で咀嚼してみた。

【イメージ】

自分から力を雪面に働きかけるのではなく、雪面からの抵抗を受けてバランスを取って行く。
結果、働く力の大きさや向きが一定な「静荷重」になる。



【そのためには】

そのためには、内脚の外旋を使い、高い方に位置するスキーを低い方に動かす。

次の外脚が高い位置にある時には、体の軸が外脚から頭まで通っている事を意識し、内の股関節を緩め、内脚荷重の意識(親指を少し反らす)でターンに入っていき、そのとき、山脚の股関節は伸展させることで雪面のコンタクトを保つ。

後半は、外脚を曲げて荷重する事をせずに、体の前に伸ばしたまま外脚が自然に戻ってくるようにする。高速になるほど、自然と早く外脚で捉えられるようになる。
ズレに乗っていく、ルーズな感じが正解。

ターン中は、”内が主に導く”、”外がそれに従って働く”という対の関係で運動が行われる。



【荷重ポイント】

荷重ポイントは、内脚、外脚ともかかとで、ターンの始動時の内脚は、かかと荷重でないと上手く入っていけない(トップを軽くしないと、内脚の外旋が出来ない)。
また外脚は、ターン後半、かかと荷重でないと上手く仕上がらないし、次のターンにダイレクトに入っていけなくなる。

ターン後半は、体が山側に倒れて、次のターンに入っていけないのでエッジを立てすぎないこと。ターン後半に外脚の小指側を意識してあげることでこれを防げる。

荷重ポイントは、ターン中になるべく変わらない意識で、ターン中にずっと荷重している感じ。
ターンの切り替えは、前にいかずに、かかとからかかとのイメージで横移動する。

かかと荷重にするには、今までのイメージよりもかなり後ろのイメージであり、ブーツのベロは押さない。特に外脚。内脚は若干ベロを押すときもある。

荷重ポイントを探すには、クローチングで滑ってから、その荷重ポイントを変えずに大回りする、ブーツの後ろによっかかってから体を戻して、かかとに体重がかかる部分で止めるなどの方法がある。後ろから、ブーツのベロを押すのは良い。かかと荷重ですねが入っているのが理想。



【ターンの調整】

内脚の外旋が遅いと、外脚と内脚がバラバラになる。この外旋でターンの大きさを調節する。

外脚の角付けを弱めるタイミングを早くする、そして横滑りで下に落ちて行く、その後、ストックを付いて次のターンに入っていく。
ストックのタイミングは遅く。



やはり、内脚の外旋がキーですね。
浦佐ではあまり上手く出来なかったな。

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2011/12/25 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

どうしていますか?スキーブーツのカント調整②

   ↑  2011/12/24 (土)  カテゴリー: スキーに関するマテリアル
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スキーブーツのカント調整、どうしていますか?

このブログで書いた2年前のこの記事が今でも人気がある。
どうしていますか?スキーブーツのカント調整

調べてみると、検索エンジンの”スキーブーツ、カント調整”などのキーワードで検索されているらしい。

意外。というか、やはりというか。

それほど、スキーブーツのカント調整には分からない部分があるのだろう。

どこのメーカーのブーツでもほとんどついているカント調整機能。

↓この部分。
R0010347.JPG

ブーツを購入する際、きちんとしたショップだと調整までやってくれる。

大抵、カント調整部分を付属の六角レンチで緩めた状態で斜めの台に乗って、少し屈伸をした後にそのままの位置でレンチでしめるといった感じで調整する、と思う。

上の写真は、僕のブーツだが、お茶の水のアスペンで調整してもらった。
かなりのO脚なので、こうなる。

さて、カント調整はどのような効果があるのだろう。

簡単に言うと、

●エッジが立ちにくいということでカント角を増す(外側に開く)とエッジは立つが、スキーは直進性が高まる。
●逆にカントを無くすとスキーは多少のズレを伴いながら回転性を増す。引用


ということだ。この人が言っているのだから間違いない。

(参考)「ブーツ調整の仕方と最近のスキーブーツの傾向」  渡辺一樹

高橋育美さんのブログでもこんな記事があった。
初滑り&ブーツテスト

実は左足のカントが大幅にずれていたのですが
カントプレートを入れないで滑ったら
まったく外スキーが捕らえられなくて上体ばかりが先行してしまいました

いつもは常にカントが適正な状態でスキーをしていたので
ずれた状態ではまったくスキーにならないことに気付きました   引用



ちなみに、滑りのレベルは全く違うが、僕も左が特にO脚であるため、踏めずに状態だけが先行してしまう癖がある。

ただ、ブーツのカント調整の幅は小さいため、場合によっては、板のプレートやブーツのソールの下に細工をすることも必要になる。
例えば、下のブログで紹介されているように、板のプレートの下に薄い樹脂板をかますなど。。
チューンナッパーオリジナルのカント調整!(1畳ゲレンデ)

良くある方法は、ブーツのインナーにガムテープなどを貼って調整したり、レグザムは専用のパーツも売っていた。
これは、一昨年まで履いていた僕のレグザムブーツの場合。

左にだけ下のようなプレートを入れていた。
CIMG3125.jpg



また、必ず一緒にやっておきたいのが、カスタムソールの作成。
さらに凝るとアッパーシェルもいじくる事になる。

この辺りは、専門のショップがあるので、検索エンジンで”ブーツ、チューン”などで検索するといくつか出てくると思う。いろいろ勉強になる。

つまり、ブーツを足に合わせるということは、カントだけで調整出来るほど簡単な事ではなく、きちんと力が雪面に伝わるようにするためには、ソール、シェルなど全体をカスタムする必要がある。

という事ですね。

それと、もっと大事なのは、自分の滑った時の感覚、特に雪面から足の裏に伝わる感覚に敏感になることだと思う。





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2011/12/24 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

11/12シーズン初滑り、奥志賀にて

   ↑  2011/12/24 (土)  カテゴリー: 11/12シーズン
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昨日は、奥志賀で初滑り。

雪質が最高でした。
思ったより雪が多く、少し下が見えている部分もあったけど、コンディション抜群。

R0010344.JPG
This photo was taken 5 hours ago using a Ricoh GR Digital 3.

奥志賀ゴンドラから。雪多い。
R0010335.JPG
This photo was taken 5 hours ago using a Ricoh GR Digital 3.

デジカメで撮ったのでズームが出来ず、一応、アップしておきます。
後半内足った。。




R0010341.JPG
This photo was taken 5 hours ago using a Ricoh GR Digital 3.

R0010340.JPG
This photo was taken 5 hours ago using a Ricoh GR Digital 3.

奥志賀っぽいね。この写真。

途中で、焼額に移動したけど(上から移動出来る)、雪質が固めでザラザラ感あり。
焼額の、奥志賀側のゴンドラは、雪質は奥志賀に近かった。


いやー、疲れました。本当に。最後は太ももがヤバい感じ。
でも4時10分まで滑った。

帰りは湯田中駅前の温泉へ。
何と、300円。
露天もあり、おすすめです。





町営 湯田中駅前温泉楓の湯

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2011/12/24 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

スバルの雪道走破性を改めて実感

   ↑  2011/12/24 (土)  カテゴリー: スキーに関するマテリアル
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車はレガシィを乗り継いでいて、今はアウトバックに乗っている。

もちろん雪道の安全性を考慮しての選択だが、最近、他の車でも(極端に言うとFFでも)、良いスタッドレスを履いていれば、だいたい余程のアイスバーンでもない限り、走行に問題ないのではと感じていてた。

それが、今回の志賀高原で間違いだった事を思い知らされた。
というか、昨日の志賀高原は、それほどヘビーだった。


そもそも、昨日は初滑りだったので、なんとなく、スキー場までの道は安全だろうと考えていた。
雪が少なくても、熊の湯あたりで少し滑れればいいや、程度の軽い気持ちだった。

家を出発して、上信越道に入ったとき、信州中野から先チェーン規制の交通情報が。



確かに三連休は大荒れのニュースもあったので、日本海側はかなり降っているのだろうと。


信州中野で降りて、上林から志賀高原に上って行くときに、チェーン、スタッドレスの確認が再度あった。
まあ、いつもの事だが、少し慎重に行かなければいけないかと思った。

少し、進んで行くと、スタッドレスを履いている車が、路肩に止めてチェーンを履きだしている。

”スタッドレスだけでは、登れない程滑るのか。。これは要注意だ”
ハイシーズン並みの注意で行かないとダメだと思った。

ともう少し登って行くと、今度は、急に渋滞をし始めた。

写真 11-12-23 8 30 38 (1)

”これは危険だ。。こんな滑りやすい登り坂で止まったら、動けない車が続出するぞ”
と思ったら、案の定、スタックする車があちこちに。

ギヤをマニュアルモードにして、ローギアで発進、止まるという息の詰まるような繰り返し。
下は、ツルツルのブラックアイスバーンだ。いつタイヤが空回りするか。。
アウトバックを信頼するしかない。


何とか、少し進むと、道幅の広いところに出た。


どうやら、渋滞の原因は、止まった車が邪魔で、上から来るバスがすれ違えないためだった。

とすると。。バスを誘導しているおじいちゃんが、こちらにやってきて。

「すみませんが、スバルの方にお願いするしか無いんです! 車を路肩に移動してバスがすれ違うスペースを作ってくれませんか?」

と言われた。

写真 11-12-23 8 35 27

”それほど、スバルは信頼されているのか!”
前のレガシィに習って、路肩に移動する。


バスがすれ違った後、『ありがとうございます!」というおじいちゃんの言葉を合図に発進し始めた。何とか滑らず動く事が出来た。ほっ。


そこから、動けた車は、周りを見ると、2台前の三菱デリカスペースギア、1台前のスバル新型レガシィ、後ろの車は2台ともアウディだった。
他のメーカーの車は見当たらず、苦労していた。

かなり極限に近い状態において、”雪道に強い車”の評価が出来た訳だ。
つまり、三菱、スバル、アウディは強いのだ。
ただ、三菱のデリカは、かなりゆっくり走っていて、後ろからレガシィに煽られていたので、スバル、アウディの方が強いだろう。


いろいろネットで調べてみたら、アウディも大変雪道に強い車だったのね。
さすが、ドイツ車。

2チャンネルなどでも、スバルとアウディの比較がされている。まあ、価格が違うから、スバルで十分。
【AWD】アウディとスバルどっちが優れてる?【4WD】


そろそろ三回目の車検が近づいているので、どうしようかと思っていたけど。
こんな経験をしてしまうと、またスバルにお願いするしかない。。と感じてしまう。


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奥志賀NOW

   ↑  2011/12/23 (金)  カテゴリー: 11/12シーズン
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奥志賀に来ています。雪質最高!
しかし、道が険しかった。

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2011/12/23 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

ヘルメットのペイントを迷い中

   ↑  2011/12/20 (火)  カテゴリー: スキーに関するマテリアル
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先日、スキーウェアを衝動買いしたのだが、今、迷っているのはヘルメットとのマッチング。

ヘルメットは昨年迷った末にUVEXのグレーを選択した。
ウェアが赤だったので、それとのマッチングと無難な色だから。。

(詳細は昨年の記事→迷った末ヘルメット購入@UVEX uvision pro

この前、衝動買いしたウェアは、上が白、下が薄緑。

それに果たしてグレーのヘルメットがマッチするのか。
もう少し、色が薄い方が一体感が出そう。
頭だけ浮いているのはイヤだなあ。
と考えていた。



そこで、考えついたのがペイント!

ネットで検索してみると、いろいろやっている人もいる。

ごくごく平均的なサラリーマンの珍車&スキーLifeさんの記事
ヘルメットペイント、完成です!!

やり方も、他のブログなども含め、書いてある。

イメージ的には、今のこの色を

R0010333.JPG

こんな感じにすると、良いかなあと。

R0010333

※この写真は、画像加工ソフトで少しいじくってみたものです。

しかし、他の方のブログを見ると、上手い人ももちろんいるけど、グレードダウンする前提でやった方が良いと忠告をしている人もいたり。

ある程度、自分でやったんだから的な満足感を得るのと引き換えに、質感が落ちるのはやむを得ないと思っている。

どうしようか。

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新たな技術、新たな指導への一歩 ジャーナル1月号より

   ↑  2011/12/19 (月)  カテゴリー: スキー・インライン技術
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スキージャーナルの一月号を購入。
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P83~2012デモンストレーター合宿「新たな技術、新たな指導への一歩」という特集が組まれている。

R0010324.JPG

2年前に発刊された日本スキー教程•技術編「自然で楽なスキーのすすめ」で、新たなスキーの技術として示されている「ハイブリッドスキー」について、解説がされている。

「ハイブリッドスキー」とは、地球の重力と人間の筋力を適合させて滑るという意味らしい。

もちろん、重力を使うのは今までと同じだが、「体幹」で運動を起こし、必要最小限の筋力によって自然なターンを描こうというもの。

具体的なスキーヤーの意識としては、

■HYBRID SKIINGで求められるつの滑る意識
① スキーヤー自らの重さで滑る意識
  •静荷重、動荷重
② 自然で楽な身体運動で滑る意識
  •体幹主導による二軸運動、末端主導
③ スキー板の面で滑る意識
  •フェースコントロール、エッジングコントロール



となる。

この3つの意識について、詳しく解説されている。

いろいろな意見はあるだろうけど、まずはこの理論をきちんと理解した上で自分の頭で判断したいと思う。

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ウェアをネットで衝動買い

   ↑  2011/12/18 (日)  カテゴリー: スキーに関するマテリアル
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ウェアの話ですが、
欧州の高いウェアを2年前に買って自慢気に着ていました。
軽くて暖かく、とても機能的に優れていると思います。
詳細は、以前の下記事を見てください。
スキーウェアの話@Christ.Rose(現在はPYUA)

でも、少し気になっている事があって、
このブログの動画を見てもらえれば分かるように、僕はかなりの撫で肩なので、欧州のウェアに体が負けてしまっている。。ような気がしていました。
やはり、あのようなカッパ系の生地のウェアは、がっしりとした外国人にマッチするのは否めない。

という前置きをつけて、実はウェアを先ほど注文してしまいました。

きっかけはタナベスポーツのネット販売のページを見ていて、「おっ今年のデサントのウェア、かっこいいじゃん!」
と思ったところから、購買行動が始まりました。
タナベスポーツ
↓これですね。かっこいい。
12_cmp1180_63.jpg

「ほっ欲しい~」と思いつつ、良く見てみると品切れ中との事。
そこで、今度はフソウスポーツのページに移動して見てみた。
フソウスポーツ

と、そこでも品切れらしい。やはり人気があるのだ。

そこで、はっと我に返り、パンツも合わせて7万以上の買い物になってしまうなあと。
止めておこうと諦めると、フソウスポーツのバナーに旧モデルのウェアのページが。

念のため、見てみるかと。

そこで何と09-10モデルが、最上級モデルでもジャケットが1万円くらいで買えることが分かった。
これは、上下で2万円くらいで済むぞと思い、いろいろ見てみると、これもサイズがかなり限定される。

09-10のデサントの最上級モデルのウェアが良いなあと思っていたが、残念、サイズが無く。

最後にしぶとくアスペンのネット通販のページに移動。
アスペン

同じデサントのものが、少し高いけど上下で3万円ほどで買える事が分かり、ポチッとしてしまった。

↓最終的に決めたのは下の物です。パンツは一つグレードが落ちるけど。

スクリーンショット 2011-12-18 23.26.34
スクリーンショット 2011-12-18 23.28.58

衝動買い以外の何ものでもない。

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お世話になったマテリアルをリサイクルセンターへ

   ↑  2011/12/18 (日)  カテゴリー: スキーに関するマテリアル
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今日は、今までお世話になったマテリアルを近くのリサイクルセンターに持ち込んだ。
リサイクルセンターといいつつも、要は捨てに行った訳だ。

この地域では、第三日曜日の午前中だけ、一般の人が持ち込み可能となっている。

今回、心苦しくも持ち込んだのは、

•5年程、使っていたレグザムブーツ
•4年程、使っていたサロモンのデモ9

の2つ。
いずれも名器だと思うし、世間の評判もそうだった。

レグザムブーツは昨年ラングを買ったので、出番はなし。(古いブーツははかないよね)
サロモン板は、新しいフィッシャーやアトミックに押されて、シーズン最初の雪が悪い時に出番となっていたが、それもフィッシャーに役目を奪われ、今や出番なし、となっていた。

↓車の後ろに載せて運ばれた2人


捨てるのは忍びないが、そうはいってられない状況もある。
部屋のスペースも限られているし、
部屋に板がたくさんあると、心情的にも新しい物を買う気がひける。

自分が有名なスキーヤーだったら、博物館でも建てるのだけど。

リサイクルセンターの方に、どこに行けば良いのか聞いてみると、
ブーツは、何と燃えるゴミだった。金具がいっぱい使っているけど。大丈夫。。

そして、板は100円の費用がかかった。
そこにおいておいてっと言われたので、言われるままに。↓


さようなら、少なくともここ4~5年の僕の滑りを支えてくれたマテリアル達。

昔、春スキーでバーベキューを行う際に、キャンプファイヤーみたいな感じで古い板を炭の代わりに入れる儀式があった。
昔のウッドの板ならではの慣習だったのだろうが。

自分がお世話になった板を、目の前で焼く気持ちってどうだったのだろうか。


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Oh my Godなスキー動画

   ↑  2011/12/17 (土)  カテゴリー: スキーネタ・お得情報
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YouTubeのおすすめ動画にあったので、アップします。

画像がとてもきれい。
これは、死ぬまでに一度やってみたい。


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スキー場から見る山が分かるアプリ

   ↑  2011/12/14 (水)  カテゴリー: スキーネタ・お得情報
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スキー場で眺めの良いところに行くと、決まって
「あそこに見える山って何だろうね?あそこのスキー場はどこだろう?」
という会話になる。

「あー、あれは妙高山だね、下に見えるスキー場は妙高杉の原と右は池の平かな。」
なんて、即答出来るとカッコいい。

簡単な問題は少しずつ答えられるようになってきたけど、木曽方面は難易度が高い。
何故かというと、山がマイナーだから。

そこで、こんなアプリがあればなあとずっと思っていた。

紹介する一つ目は、AR 山というアプリ。
icon51.png

詳細
「あの山の名前は?」

景色の良い展望台などで思ったことはありませんか?
近くに居た人が、遠くの山を指して話しかけられた事がありませんか?
そんな時「さぁ・・・分からない・・・」と諦めていませんでしたか?

もし遠くに見える山々の名前を一望できたら・・・。

こんなときにカメラをその山に向けて範囲(距離)設定するだけでピタリと山の名前を表示してくれる便利なアプリを作りました。
GPS機能とコンパス機能によって目の前の山を特定してくれる便利なアプリです。
山の位置をiPhoneのカメラビューにオーバーレイさせ、名前だけでなく、標高と山頂までの距離も表示してくれます。


っっd引用


こんな感じに山の名前が出てくる。面白そうだ。

2つ目は、信州の山々コンパスという信州限定のアプリ。

web-300x300.png

概要

登山やスキーで山頂から見渡す景色、雄大な山々を見てあれがなんという山だろうと思ったことはありませんか?目の前に見える山の高さはどのくらいあるのだろう。山間を走る電車はどこに行くのだろうとその行方を追って山村の駅舎を見つけた時、なんという名前だろうと思ったことはありませんか。そんな素敵な情景に出会ったときにお役に立てるのがこのアプリです。

mzlっっk
mz_20111214221421.jpg


本アプリには長野県内の主要な山、国宝建造物、湖、JRの各駅の位置情報が登録されており、現在地から各ポイントまでの距離と方角を示すことが出来ます。またカメラビューにはエアタグを表示することも出来、実際に眺めることのできる山々のおおよその位置も把握しやすくなることでしょう。引用



どちらか、実際に使ってみてレビューしますね。

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iPhoneアプリでスキーのレッスン

   ↑  2011/12/11 (日)  カテゴリー: スキー・インライン技術
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海外のスキーレッスンアプリ。

自分の滑りを録画して、先生の滑りと比較出来る。
mz5.jpg
mz.jpg

こちらはHP。レベル毎にプログラムが用意されている。
Ski School app




英語の勉強にもなれば一石二鳥か。

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大回りのイメトレに(志賀ジャイアント)

   ↑  2011/12/10 (土)  カテゴリー: スキー・インライン技術
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昨シーズンの志賀ジャイアント検定時の 前走の滑りを見てイメトレをしていた。



やはり、根本的にイメージが全く違うんだろうな。

以前、志賀でスクールに入った際に、斜滑降の連続で、ターンはスライディングをするイメージと教わった事がある。
そんな感じに見える滑りだ。

後、斜滑降時の基本姿勢が大事。

きちんと胸が2、3m先の斜面を向いていること。


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浦佐たもん荘からお手紙が

   ↑  2011/12/08 (木)  カテゴリー: スキーネタ・お得情報
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家に帰ったら郵便受けに、浦佐のたもん荘から封筒が届いていた。
たもん荘は確か昨年泊まったのかな。

中をあけると、ネイティブスキーリンクのスクール案内が入っていた。



浦佐のスキースクールが無くなって、ネイティブスキーリンクとして生まれ変わる事は聞いていたけど、スキー場がかぐらや八海山になるので、浦佐の民宿はどうなってしまうのだろうと心配していたのだが、この案内を見てほっとした。基本は浦佐民宿泊まりの講習プランなんだ。。



確かに少し移動時間はかかってしまけど、浦佐の民宿がそのまま残ってほしいし、応援したい。

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京都の紅葉を堪能

   ↑  2011/12/05 (月)  カテゴリー: 写真;GRデジタルⅢ
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出張で京都に行った際、昼から時間があったので、ちょっと清水寺に行ってきました。

今年は、寒かったり暖かかったりなので、紅葉がきれいなところとそうでないところがはっきり分かれているとの事です。(京都のタクシー運ちゃん談)

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This photo was taken on November 29, 2011 using a Ricoh GR Digital 3.

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This photo was taken on November 29, 2011 using a Ricoh GR Digital 3.

天気が曇りだったので、色の出がもう少しだったけど。でもきれいでした。

京都駅も今までまじまじと見る事が無かったけど、ここからの眺めはちょっと欧州っぽい感じで好きだ。
確か、原広司だったっけ。

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This photo was taken on November 29, 2011 using a Ricoh GR Digital 3.

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This photo was taken on November 29, 2011 using a Ricoh GR Digital 3.

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2011/12/05 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |
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