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スキーブーツから考える体の安定とは?@その2

   ↑  2009/11/29 (日)  カテゴリー: スキー・インライン技術
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いつか紹介したスキーグラフィックのコラム「科学的に考えるブーツのあれこれ」だけど、
その2を読みました。

やはり硬すぎるブーツはよくない。スキーブーツにとっての脚を保護したり運動アシストの
ための必要な硬さ(剛性)は想像されるよりずっと低いとの事。

むかーしの話だけど、まだスキーが2級程度のときに、ノルディカのグランプリというブーツを
履いていたことがある。

すっごく硬くて全然曲がらなかった。
今から思うと失敗だったのだろう。

このコラムでたとえ話で、電車やバスの中で安定して立っているには、硬い靴か柔らかい靴
のどちらが良いかと書いてある。
やはり、ある程度、足首は曲がらないと安定しないと思った。

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2009/11/29 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

考えよう@ターンの入り方の違い

   ↑  2009/11/14 (土)  カテゴリー: スキー・インライン技術
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先月、一昨年アサマ2000でテクを合格したときの動画をアップしたけど、YOU TUBEにアサマ技術選の前走の動画があったので、見比べてみた。

自分の滑りと比べて、ターンの入りが全然違う。早い!
多分、イメージが違うのだろう。

うーん。どうやったらこんな風に滑れるのだろう。
考えよう!




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2009/11/14 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

スキーブーツから考える体の安定とは?

   ↑  2009/11/11 (水)  カテゴリー: スキー・インライン技術
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スキーブーツに求められる大切な機能に「滑走時の体の安定」がある。
「滑走時の体の安定」・・・この意味とは?

スキーグラフィック11月号のコラム「科学的に考えるブーツのあれこれ」(P98)が興味深い。
スキーブーツR&Dの山本和男さんのお話によると、

この「体の安定」の意味するところが、プロと呼ばれる人によっても非常に曖昧という事だ。

現在、どちらかと言えば競技なのか基礎なのかなどの条件によって硬さが決めれられているが、本来、使う人の身体条件の方が圧倒的に重要ではないか。
このノウハウがないため、環境条件が優先されてしまっているのではないか。

そして、現在、大方のスキーショップの意見を集約すると、「硬いブーツはいけないが、柔らかいブーツは滑走時、不安定になるため、一般スキーヤーには硬めのブーツをすすめている」といった感じであるが、

これが、実際のブーツの設計者の意見とは大きく異なるとの事だ。

最後の部分を引用させて頂くと、

スキー滑走時の身体の安定という要素で考えた場合、硬いスキーブーツは体が安定していて、柔らかいブーツは体が不安定になるのだろうか。
「競技をするから硬いブーツが必要」
「上級者だからこれくらいの硬いブーツを履いたほうが安定する」
果たしてこれらの考え方の正当性はあるのか。
次号はもう少し掘り下げてみたい。引用



ええっー、来週に続くか!
しかし、この根源的な問いに深く掘り下げるこのコラム、注目です。

ちなみに山本さんのスキーR&DのHP↓
スキーブーツR&D


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2009/11/11 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

どうしていますか?スキーブーツのカント調整

   ↑  2009/11/10 (火)  カテゴリー: スキー・インライン技術
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スキーを始めてもう20年近いかな。

でも・・でも・・、知らないことばかり。このブログで出来る限り解明していこうと思う。

ブーツのカント調整だけど、皆さんはどうしているでしょう?
一般的には、ブーツは六角レンチで側面のボルトを緩めることでカント調整が可能です。

以前は、僕はO脚なので調整が必要と思って、ボルトを緩めてブーツを履いて屈伸を2、3回。
そしてボルトを締めるというようなことをやっていました。
いつか行ったショップでは、斜めの台に立たされて同じようなことをやった覚えが。

でも栂池スクールのQ&Aを見ていたら、O脚の調整という意味では必要ないと書いてある。
確かに土台(インソールなど)で調整してるのであれば、カント調整は必要ないのではと思い始めた。

僕は図のようにO脚で、特に左足(というか左の足首から下)がさらにゆがんでいるので、常に日常生活でも左足は外エッジで立つ癖がある。
よって、ブーツの中にプレートを1枚入れている。
新しい画像
↓これ、これね。かかとの部分だけです。
CIMG3125.jpg

もちろんインナーソールは足型をとって作っています。
CIMG3124.jpg

どうなんでしょう。ここまでやっているので、カント調整はいらない気がしてきました。
ご意見をお待ちしています。

↓こちらが栂池スキースクールからの引用です。
詳しくはこちらに。
栂池スキー学校 ブーツフィッティングのQ&A

カント調整はしてくれるのですか?
一般的によく言われている見かけ上のO脚やX脚に対する調整という意味であれば行いません。
このことに関しては、語る人によって言葉の意味、使われ方や何を見て言っているのかなど曖昧なことが多くて誤解を招きやすいため説明し難いのですが、少なくとも適切なフィッティングを施すと脛の角度がどうこうと言うような意味でのカント調整はほとんど必要なくなります。適切なインソールも併用すれば尚更です。スキーブーツは元々そういう様に設計されているということです。逆に言うと足が捻じれたような状態で入っていた場合は、土台から狂っているので上のほうだけを合わせようとしても意味がありませんし、アライメントすべてが狂ってきます。スキーブーツのヒンジの所についているカント調整ネジはいわゆるO脚やX脚への対応のためにあるのではないことをご理解いただく必要はあると思いますし、あわせてO脚やX脚といった現象が見られる原因と改善へ向けての指針は必要に応じてご説明したいとは考えています。

適切なフィッティングをした上で微調整をするならば、それは感覚的なものを中心に考えたほうがいいと思います。例えばスキーが回らない・回りすぎる、車でいえばアンダーステア・オーバーステアといった感覚があった場合に、ヒンジの所に調整ネジがついていれば動かしてみるのもいいかもしれません。ただしこの辺の感覚は雪質によっても相当変わってくると思いますのであまり神経質にならないほうがいいと思います
栂池スキースクールWEBサイトより引用


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シーズンに向けて@イメトレ、イメトレ!

   ↑  2009/11/08 (日)  カテゴリー: スキーネタ・お得情報
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技術選の決勝より、地方予選の方が参考になりそう。
こちらは山形予選の映像。

アットホームな雰囲気が伝わってくる。


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八方尾根最高!CLUB HAPPO

   ↑  2009/11/04 (水)  カテゴリー: スキーネタ・お得情報
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日本一のスキー場八方尾根!

八方に行くなら今のうちに申し込んでおこう。
ポイントがたまって、リフト券に変えられるし、今なら抽選でシーズン券が5名に当たる。

八方は最高のスキー場だよね。ひとつの山って言うのが素晴らしい!
志賀も好きだけど、ひとつの山ではないもんね。

ようこそClub Happoへ!

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新しい画像 (7)

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スキー技術@ターンの後半はどういう意識?

   ↑  2009/11/03 (火)  カテゴリー: スキー・インライン技術
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スキー場も雪が降っているとの情報が来ている。ふふっ今年は早いかな。

でも頭の方が着いていくかが問題で・・・・。

ターンの後半の意識の話であるが、今まで

・早めにターンを終わらして次のターンに入っていく

・踏むのはスキーがフォールラインに向いたときまで

・平踏みが一番スキーが走るので、斜滑降を長めに取る

などなど、言われてきた。

でもやろうとすると上手くいかないんだよな。
それで、今のところ一番上手く滑れるイメージは、

・ひねり戻しでターンにはいる。つまりターン後半に板と正対しない。

・ターン後半は、出来る限り小さくなるイメージ

かなあ、かなり前けど浦佐で教わったときのイメージが一番良い。

今年は、昨年変わった「小回り」のイメージを「大回り」にも展開していきたいと思う。

ターン後半はかなり後ろで良いと思う。そして、最後まできちんと踏む。
体を小さく。ただし、絶対正対しないこと。
そのひねり戻しでターンに入っていく。

いろいろブログを見ていたら、眼からうろこの記事があった。
スキーヤーの榎並雪彦さんの技術解説。

技術解説 「ターンの仕上げはジャンプ台と同じ!?」

分かりやすい!

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今年のイメージ@小回りです

   ↑  2009/11/03 (火)  カテゴリー: スキー・インライン技術
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上手い!

滑らか、きれい、速い。

このイメージでいくぞ!でも早くて理解できん。



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今年のイメージ@大回りです

   ↑  2009/11/03 (火)  カテゴリー: スキー・インライン技術
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YOU TUBEから拝借した。
すごい上手い。
この2つの動画を見て、今シーズンは大回りのイメージをつくる。

昨年志賀で教わった「ち」と「さ」は大回りでも見えるね。
ターンの後半は、もっと後ろなんだと思う。ただ、スキーと正対してはだめだけどね。




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忘れられない言葉@三浦敬三

   ↑  2009/11/02 (月)  カテゴリー: スキーネタ・お得情報
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先ほどの記事で、スキー雑誌に良くある「技術選トップ3の滑り!」みたいな特集は一般スキーヤーには役に立たないと言ったが、少し誤解をされてしまうかもしれない。

スキーにとって、最新の技術の粋を凝縮したものは、ワールドカップやオリンピックの競技スキーである。最新のマテリアルを使いこなし、きちんと旗門をくぐって速く滑れるということ。
小林平康氏曰く「速いものはうつくしい」である。

以前、三浦敬三さんがまだご存命であったときに、確かスキーヤーに載せたエッセイがあった。
「いくら年をとっても、体力が弱ってきても、オリンピックやワールドカップの選手の滑りを見て、それに憧れ、学び、それに近づきたいという思いは、年や境遇に関係なく、スキーを仕事にしている人も、一般のスキーヤーも同じである。だから、スキーというスポーツの素晴らしさがある。」
みたいな事を書いていた。

この言葉に感動した。
いくら年をとっても、憧れや素晴らしい人に近づきたいという思いは人生を豊かにすると思った。
いつまでも忘れないと誓った。
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三浦 敬三

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冬のお勉強!スキーグラフィックを買った

   ↑  2009/11/02 (月)  カテゴリー: スキー・インライン技術
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昔、グラフィック派とジャーナル派があった。
何の話だか分からない人がほとんどだと思うが、スキー雑誌の話。

「スキーグラフィック」と「スキージャーナル」・・スキーの2大雑誌である。

昔スキー部のとき、自分は「グラフィック派」であった。
厚みは薄いが中身が濃いと感じていた。
ちなみに、「スキーヤー」みたいな雑誌は論外であった。

最近はどうなのだろう。どちらもあまり変わりがないように感じる。
付録されるDVDの内容などによって選んでいる。

今回、ジャーナルとグラフィックを見てグラフィックを買ったわけだが、何で買ったかというとこの記事。

「現役イントラ50人が教えるいまさら聞けないカービング」

また昔の話であるが、当時のスキー部の主将に「馬鹿なやつはスキーは上手くならない」と言われた覚えがある。頭で、理屈で理解出来ていないものが、体で表現できるわけが無いということ。

いろいろなスキー雑誌を見てきたが、デモの滑りや技術選のトップ3の技術!などといった特集はまず私たち一般スキーヤーには役に立たないと考えたほうが良い。
その上で、今回の「現役イントラ50人が教えるいまさら聞けないカービング」は一読の価値がある。

来月はコブの特集。買うしかないかな。
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