このページの記事目次 (カテゴリー: スキー・インライン技術

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This photo was taken 1 years ago using a Ricoh GR Digital 3.

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重心移動をしてから回転する

   ↑  2012/02/12 (日)  カテゴリー: スキー・インライン技術
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今週はスキーに行かなかったので、YouTubeにアップしている自分の動画や、他人の動画を見ながら勉強していた。

甲信越予選の動画もいくつかアップされていたので、


やはり、自分とはターンに入って行く際のシルエットが違う。
まあ、レベルが違うのだから当たり前だが、イメージだけでも合わせておきたい。

スキーグラフィックの動画にヒントがあるような気がする。
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2012/02/12 | Comment (0) | Trackback (1) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

検定員はプレターンを見てる?

   ↑  2012/01/06 (金)  カテゴリー: スキー・インライン技術
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その昔、検定員に聞いた事がある。

「滑りのどのあたりを集中して見るのですか?」と。。

検定員曰く、

「プレターンでだいたい点数をつけるね。」

と言っていた。

残りのターンは、良ければその点数(プレターンでつけた)からプラスするし、悪ければマイナスしていくとの事。
あくまで、その受験生の基準点は、プレターンもしくは1ターン目で決めてしまうらしい。

全ての審査員がそうではないと思うが、確かに、人の動画を見ていると、実はプレターンが一番分かりやすい事が分かる。

何が分かりやすいかというと、”その人が何をしたいのか”、つまり”滑りの運動をどう考えているのか”が如実に現れるからだ。
後半になってスピードが出てくると、ごまかしが効きやすく、動作が早くなるので、”何をしたいのか”が分かりにくくなっていく。


例えば、これは 志賀ジャイアントでの前走の方のプレターンをスローで再生したものであるが、



どのようにターンに入って行こうとしているかが、非常に分かりやすい。


ちなみに、これは五竜での前走の方のスロー



スピードがついていないので、きちんと運動をしないと身体の傾きが出ない。
これだけ、傾ける事が出来ているということは、正確な身体の使い方が順番通りに出来ているということだ。

意識をプレターンに絞って、まずはこれを真似るところから始めるのも良いかもしれない。


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2012/01/06 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

スライディングのイメージが今になって

   ↑  2012/01/03 (火)  カテゴリー: スキー・インライン技術
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もう、五年程前かな、志賀でスクールに入った時に、ターンのイメージというか練習として、¨スライディングのような感じ¨と教わったことがある。

要は、斜滑降をしてきて、スライディング(ターン)、そしてまた斜滑降と言った感じにつながって行く。

当時、直ぐに友達とスライディングの練習をしたが、これがまったく上手くできず…

昨年、志賀のジャイアントでのブライズテストの前走を見て(このブログでも動画をアップしている)、この滑り方だと思った。

先日、志賀で初滑りをした時に、このスライディングのイメージを分かりかけた気がした。

スライディングをする準備の姿勢が大事だという事。

今度、図解しておきたいが、一般的にスキーで言われている¨くの字姿勢¨と逆のくの字を、スライディングの前に一瞬作る。

そうすると、スライディングをした時に、きれいなストレート内倒が出来上がる。ターン前半の形としては良い。

これが、体が真っ直ぐのまま、脚からスライディングさせると、一般的なくの字姿勢になってしまい、体全体でスキーを押せるポジションではなく、古い滑り方になってしまう。

ちなみに、この¨逆くの字姿勢¨を作る時には、内脚のかかとに荷重ポイントを持ってきておき、内脚の外旋を使いながらスライディングをすると上手くいくと思う。


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2012/01/03 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

自分、不器用ですから外脚一本で行かしてもらいます

   ↑  2011/12/25 (日)  カテゴリー: スキー・インライン技術
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外脚従動。。また、新しい言葉が出てきた。
昔は、”男は黙って外脚!”だったのに。。

”自分、不器用ですから外脚一本で行かしてもらいます”は通用しない。
まあ、飽きさせないという意味では楽しいのかもしれない。

そこで、昨年浦佐で教わった事を振り返り、再度、自分の中で咀嚼してみた。

【イメージ】

自分から力を雪面に働きかけるのではなく、雪面からの抵抗を受けてバランスを取って行く。
結果、働く力の大きさや向きが一定な「静荷重」になる。



【そのためには】

そのためには、内脚の外旋を使い、高い方に位置するスキーを低い方に動かす。

次の外脚が高い位置にある時には、体の軸が外脚から頭まで通っている事を意識し、内の股関節を緩め、内脚荷重の意識(親指を少し反らす)でターンに入っていき、そのとき、山脚の股関節は伸展させることで雪面のコンタクトを保つ。

後半は、外脚を曲げて荷重する事をせずに、体の前に伸ばしたまま外脚が自然に戻ってくるようにする。高速になるほど、自然と早く外脚で捉えられるようになる。
ズレに乗っていく、ルーズな感じが正解。

ターン中は、”内が主に導く”、”外がそれに従って働く”という対の関係で運動が行われる。



【荷重ポイント】

荷重ポイントは、内脚、外脚ともかかとで、ターンの始動時の内脚は、かかと荷重でないと上手く入っていけない(トップを軽くしないと、内脚の外旋が出来ない)。
また外脚は、ターン後半、かかと荷重でないと上手く仕上がらないし、次のターンにダイレクトに入っていけなくなる。

ターン後半は、体が山側に倒れて、次のターンに入っていけないのでエッジを立てすぎないこと。ターン後半に外脚の小指側を意識してあげることでこれを防げる。

荷重ポイントは、ターン中になるべく変わらない意識で、ターン中にずっと荷重している感じ。
ターンの切り替えは、前にいかずに、かかとからかかとのイメージで横移動する。

かかと荷重にするには、今までのイメージよりもかなり後ろのイメージであり、ブーツのベロは押さない。特に外脚。内脚は若干ベロを押すときもある。

荷重ポイントを探すには、クローチングで滑ってから、その荷重ポイントを変えずに大回りする、ブーツの後ろによっかかってから体を戻して、かかとに体重がかかる部分で止めるなどの方法がある。後ろから、ブーツのベロを押すのは良い。かかと荷重ですねが入っているのが理想。



【ターンの調整】

内脚の外旋が遅いと、外脚と内脚がバラバラになる。この外旋でターンの大きさを調節する。

外脚の角付けを弱めるタイミングを早くする、そして横滑りで下に落ちて行く、その後、ストックを付いて次のターンに入っていく。
ストックのタイミングは遅く。



やはり、内脚の外旋がキーですね。
浦佐ではあまり上手く出来なかったな。

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2011/12/25 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |

新たな技術、新たな指導への一歩 ジャーナル1月号より

   ↑  2011/12/19 (月)  カテゴリー: スキー・インライン技術
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スキージャーナルの一月号を購入。
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P83~2012デモンストレーター合宿「新たな技術、新たな指導への一歩」という特集が組まれている。

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2年前に発刊された日本スキー教程•技術編「自然で楽なスキーのすすめ」で、新たなスキーの技術として示されている「ハイブリッドスキー」について、解説がされている。

「ハイブリッドスキー」とは、地球の重力と人間の筋力を適合させて滑るという意味らしい。

もちろん、重力を使うのは今までと同じだが、「体幹」で運動を起こし、必要最小限の筋力によって自然なターンを描こうというもの。

具体的なスキーヤーの意識としては、

■HYBRID SKIINGで求められるつの滑る意識
① スキーヤー自らの重さで滑る意識
  •静荷重、動荷重
② 自然で楽な身体運動で滑る意識
  •体幹主導による二軸運動、末端主導
③ スキー板の面で滑る意識
  •フェースコントロール、エッジングコントロール



となる。

この3つの意識について、詳しく解説されている。

いろいろな意見はあるだろうけど、まずはこの理論をきちんと理解した上で自分の頭で判断したいと思う。

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2011/12/19 | Comment (0) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |
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